「モビリティとデータ」

と言うテーマで、車載された様々なセンサーとそこから取れるデータを使ってどんなことができそうか、参加者と交えて考えることを目的に、トヨタIT開発センターの藤井さまと会津若松市の情報政策課の藤井さんからそれぞれの取り組みについて講演をしていただきました。

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トヨタIT開発センターの藤井さまからは、クルマ情報をREST APIで出す仕組みやこれらを使ったハッカソン。また大坂で行っているクルマ情報を使った危険場所を見つける取り組みや静岡で行った道路規制情報、道路災害情報のREST API化の取り組みについて内容濃く紹介していただきました。

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情報政策課の藤井さんからは、会津若松市での除雪車車両の位置情報を可視化したり、バスや鉄道に搭載したスマートデバイスに段差や3軸加速度、GPS情報を取得する専用アプリを入れ、そこから取れるデータから路面状態の把握や乗降者の数を推定する取り組みについて紹介していただきました。

最後に、トヨタ車から取れるデータ(一部)を使って一般市民やドライバー向けにどんなサービスを提供できるかを参加者で話してもらいアイデアを出し合いました。

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